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3人の子持ち50代のシングルマザーです。100歳までどうやって生きていくか日々考えてます。

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目標である『四十七都道府県制覇』・・・21番目【新潟県】へ行ってきました 後編

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新幹線はくたか

旅行から戻った翌日、上越市では40℃を記録しました。最近はどこへ行っても暑いですね。

長野県の実家でも、今ではエアコンを使用しています。以前は通り抜ける風だけでも過ごせたのに…。

では、2日目の様子です。

お食事

朝食はバイキングでした。息子は、お味噌汁がとてもおいしかったと言っていました。

お出汁と具材とお味噌が別々に用意されています。具材とお味噌は何種類かの中から自分で選べるので、自分好みのお味噌汁が作れました。

そういうのは面倒だな、という方には普通にお味噌汁(具材なし)も用意されています。私は普通のお味噌汁に具材を入れていただきました。

主食は白米と玄米があります。私は朝食にお粥がある場合はいつもお粥をいただいているのですが、今回は玄米をいただきました。とてもおいしかったです。

昼食は笹ヶ峰牧場のお食事処で、それぞれ食券を購入して麺類をいただきました。

夕飯は、上越妙高駅の近くにあるコメダ珈琲さんで軽食を食べました。実は人生初のコメダ珈琲さんでした。娘が頼んだチキンホットサンドを分けてもらったんですが、お肉がジューシーでとてもおいしかったです。一口だけと言いつつ、一切れ全部食べてしまいました。

観光

前日手に入れておいた観光マップを見ながら、適当に行き場所を決めました。そう、どこへ行くかは全く決めていなかったのです。

最初に向かったのは、苗名滝です。涼しそうな場所を選びました。駐車場から登っていくと、吊り橋の向こうに二段になった滝っぽいもの(砂防堰堤でした)が見えます。

高所が苦手な娘ですが、ここは高さがあまりなかったので、大丈夫でした。

吊り橋を渡り終えて木造の階段を上がっていくと、砂防堰堤の上から奥へ山道が続いています。

私と娘はヒールのあるサンダルだったので、かなり注意して歩きました。岩やでこぼこの道ばかりなので、歩きやすい靴で行かれたほうが安全です。

以前別の滝を見に行った時には、途中で休まないといけないほど高低差があってきつかったですが、ここは休憩なしでも登っていくことができました。

二つ目の吊り橋を渡ると(こちらの吊り橋は少し高いところにあるので、娘はかなり怖がっていましたが渡れました)滝の近くに到着します。

苗名滝

写真が下手すぎて迫力が伝わらないですが、とても素敵な場所でした。

次は笹ヶ峰牧場を目指します。

子供たちは川が好きなので、途中川遊びができそうな場所で休憩しました。

苗名滝を少し下った場所に車を停める場所があり、何家族か遊んでいらしたので、私たちも川辺に降りてみました。

ここに立ち寄ってとても良かったです。もうすっかり成人している子供達ですが、童心に返って遊んでいました。都会ではなかなか得られないゆったりした時間を過ごせたと思います。

順調だった旅行でしたが、ここで予想外の事態が発生しました。

観光マップを見て笹ヶ峰牧場を決めたのですが、途中にあるぐにゃぐにゃの山道には気づいていませんでした。

山道の運転には慣れているのですが、それでも初めての道で対向車とのすれ違いに気を取られていたら、気づけば二人が車酔いしてしまいました。

途中、休めそうな場所を見つけ酔い止めを飲んで休憩。対向車は多かったですが、後続車が全くいなかったので、ゆっくり運転することを心掛け、なんとか着くことができました。

昼食を済ませ、壮大な芝生の上でしばし休憩。私は気にせず寝ころびましたが、シート等あったほうがくつろげたと思います。

午後になったので、上越妙高駅方面に戻ります。

高田公園で高田城三重櫓を見学しました。駐車場も広く中も空いていて、ゆっくり歴史を感じることができました。

高田城三重櫓

櫓から堀や塀を見ると昔の時代を感じ、別の方向を見ると堀の中に学校が見え、時代の移り変わりを感じます。

時間の都合で見られませんでしたが、一階にあるVRを見ればかつての高田城が細部まで見られると思います。

桜が有名とのことなので、春に行かれるのがいいかもしれません。

新潟県を訪ねて

山の中の景色は長野の田舎とあまり変わらない印象でしたが、街中に出てくると違いがわかりました。

私の田舎と違い、高い山が遠くの方に見えるんです。その間にある平地でおいしいお米が作られているんだなとわかりました。

帰り道にあった田んぼの青々とした稲を見て、「ここは米どころ新潟県だった」と思い出し、白米を食べなかったことを後悔しました。次回は絶対に白米を食べたいと思います。

家の造りも違っていて、一階部分をコンクリートで固めていて、そこから二階の入り口までコンクリートの階段が続いているというお宅が何軒もありました。

また、屋根の上に梯子が取り付けられているお宅もすごく多かったです。すぐに雪下ろし用だと気づきましたが、初めて見た設備でした。

実際にそこまで積もった雪を見たことがないのですが、雪国の大変さがよくわかりました。

新潟県の地図

今回訪れたのは、上越市と妙高市です。

出社したら同僚から、「魚はいっぱい釣れましたか?」と聞かれ、釣りはしてないと伝えると、「新潟県は魚がいっぱい釣れるらしいですよ。」と教えてくれました。

海釣りはしたことがありませんが、佐渡島へも行ってみたいのでまたぜひ訪れたいと思います。