老後に備えてホップ!ステップ!ジャンプ!

3人の子持ち50代のシングルマザーです。100歳までどうやって生きていくか日々考えてます。

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老後の趣味を探そうー学生時代を振り返る

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木目込みの雛人形


現在は無趣味なので、老後を楽しむ趣味を探しているのですが、中々やりたい事が見つからず、初心に帰るということで、過去の趣味を振り返ってみました。

小学生時代

小学4年生になるとクラブ活動という時間があり、それぞれ好きなクラブに所属していました。

私は手芸クラブに入っていて、そこで様々なことを学び、家でもいろんな事に挑戦していました。その中でいくつかご紹介します。

文化刺繍

文化刺繍とは、日本の伝統的手工芸で100年近い歴史があります。刺繍布に文化刺繍針で文化ヤーンを刺していく技法は、水彩画や油絵をさらに立体化したような作品が出来ます。

引用元:文化刺繍.com 

 布にはすでに図案が印刷されているので、その絵柄に合わせてシャープペンのような長さの針に文化刺繍用の糸を通し、プチプチと刺します。

不思議なことに刺した場所に糸が縫い込まれ、作品が出来上がっていきます。根気のいる作業ですが、小学生でも出来ました。

そして私が作った物で記憶に残っている作品は、虎と竹

渋いですね私。絵柄は少し違う気がしますが、虎と竹の構図がかっこよくて頑張りました。小学生らしい猫の作品も作りました。

東京文化刺繍キット No759 三毛(1号額付)

こちらは刺繍が終わってから、ブラシのような器具で毛羽立たせます。すると猫の毛がふわふわと本当に可愛らしくなります。

根気のいる作業の繰り返しですが、無心にプチプチするのは楽しい時間でした。

木目込み人形

木製の人形型に綺麗な布を貼り付けていきます。すでにキットになっていて、人形型には溝が掘ってあります。図面の通りに張り付けていけば完成しますが、溝に糊を付けてそこに布を押し込んでいくのは難しかったです。

綿を少し入れて膨らみを作る作業で、苦戦したような記憶もあるのですが、今も同じ作り方なのかな。

徐々に、きらびやかな衣装を纏った、可愛らしい女の子が出来上がっていくのが楽しみでした。

中学生時代

女子の間では編み物が流行っていました。私もいくつか編んで自分で使ったり、両親にプレゼントしたりしていました。

バレンタインデーの日に、友達が好きな男子に手編みのマフラーを渡したいというので、仲介したことがありました。

その男子は、硬派というのかそういうことに全く興味がないということは、渡す前から噂になっていたのですが、見事に玉砕し、受け取ってはもらえませんでした。

実は、こっそり私もその男子にマフラーを編んでいたのですが、間に合わなかったんですよね…。

話が逸れましたが、こうしてみると見事にインドア派ですね。

最後に

次回、高校生時代~を振り返りつつ、老後の楽しみを見つけていきたいと思います。手芸に興味を持たれた方はぜひ挑戦してみてくださいね。