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3人の子持ち50代のシングルマザーです。100歳までどうやって生きていくか日々考えてます。

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骨密度測定をしてきました

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初めて骨密度検査を受けてきました。結果は…骨量減少でした。

同性同年代平均値の約85%、若年成人平均値の約74%でした。

骨密度検査とは

骨粗鬆症*1を診断するための検査です。

女性は、60歳代から背骨の圧迫骨折の発生率が増加するので、50歳代から受けたほうが良いです。

検査方法

超音波法

  かかとの骨に超音波をあてて骨量を測る方法です。装置の上に素足で足を乗せて測ります。時々、「健康フェスティバル」のようなイベントで見かける検査方法です。

DXA法

   2種類のX線を使って骨量を測る方法です。背骨や太ももの付け根の骨量を測ることができます。

 MD法

   X線を使って手の骨とアルミを同時に撮影して、濃度をくらべることによって骨量を判定します。

私は、3番のMD法でした。色紙に手形を押すような形で、隣に置いた金属の棒と一緒にX線撮影しました。

撮影時間は一瞬、検査結果が出るまで5分ほどでした。

なぜ検査を受けたのか

医師に勧められたから

春に行った健康診断で、ちょっと気になる結果があったので、もう少し細かい検査を受けました。

その際に、以前から「50歳過ぎたら骨密度を測っておいた方がいいよ」と勧められていたこともあり、一緒にお願いしました。

骨折からの寝たきりになりたくなかったから

私はずっと文化系の部活だったこともあり、骨折は経験したことがありません。それゆえ骨折の痛みとか辛さはわかりません。

でも、妊娠中2ヶ月ほど切迫早産、前置胎盤で入院し、ベッド上安静*2を経験しています。

出産後動けるようになっても、足が言うことをききませんでした。車いすに移動することすらできなかったのです。

たった2ヶ月歩かなかっただけでも、目に見えて筋肉が落ち、身体を支える力がありませんでした。

若い身体でもそうなってしまうのに、高齢で骨折したら寝たきりになってしまうかもしれません。

その不安があったので検査を受けました。

骨密度検査を受けてみて

今回の結果は、「注意が必要です。医師の指示に従って、食事や運動に心がけましょう。」でした。

若年成人平均値が70%未満だと「骨粗鬆症化あり」となってしまいます。私は74%だったので、今までの生活を改善しなければいけません。

実は受ける前は、とても自信があったんです。食事は気をつけていたし、日光には当たっているし、日常で転んで怪我をしたこともないし、絶対に合格するだろうと思っていました。

今この結果を知ることができて、本当に良かったと思います。牛乳もがんばって飲むようにしようとか、運動を真剣に始めようとか、考えるきっかけになりました。

手始めに、薬局で見かけたカルシウム補助食品を購入しました。食事は今まで以上に注意し、苦手な運動も、もっと真剣に始めることにします。

街のどこかでイベントをやっていたら、無料で骨密度測定を行っていないか気にして見てください。早めに気づけば、対処することができます。

*1:骨がもろくなって骨折しやすくなる病気

*2:日常生活を全てベッド上に寝た状態で行う安静状態