老後に備えてホップ!ステップ!ジャンプ!

3人の子持ち50代のシングルマザーです。100歳までどうやって生きていくか日々考えてます。

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健康寿命を延ばそう

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70歳以上の高齢者人口が全体の20%を超え、男性の4人に1人、女性の3人に1人が高齢者になりました。

健康寿命って?

健康寿命とは人の寿命において「健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間」と厚生労働省は定義しています。

広報誌「厚生労働」によると、日本人の平均寿命は男性で90.98年女性で87.14年と過去最高を更新しました。

しかし、「健康寿命」と「平均寿命」との差は、男性で9年、女性で12年もあります。この期間は、生活に制限のある生活習慣病などにより健康ではない状態で過ごしていることになります。

生活習慣病には、動脈硬化症・糖尿病・高血圧症・脂質異常症も含まれています。

私は40代の頃から(それ以前は健診を受けていなかったのでわかりません)健診で「高脂血症あり」と言われてきました。すでに生活習慣病なんです。

幸い血圧も中性脂肪も低く、やせすぎなくらいだったので特に何もしてきませんでしたが、50代になってから服薬し始めました。

生活習慣病を予防しよう

厚生労働省では、健康寿命を延ばすために、「運動」「食生活」「禁煙」「健診・検診の受診」の4点から生活習慣病予防を促しています。

食生活・・・減塩と野菜中心

禁煙・・・・禁煙したほうが良いと思います

健診・検診の受診・・・会社勤めの方や主婦の方は、会社の定期検診があるので問題ないですね。自営、フリーの方は年に1回は受けるよう自己管理しましょう

運動・・・・運動できなければ歩きましょう

実際に行動されている方

「爆報!THEフライデー」で見た橋田寿賀子先生の健康法は、

  • バランスボールで足腰を鍛える(腰かけたり立ったりする。決して上に乗ってはいけません)
  • 仰向けに寝て脚を回す(柔軟性のためだそうです。股関節が柔らかくなりそう)
  • 足首を鍛える(補助者がいないと捻挫しそう)
  • エアロバイクを漕ぎまくる

橋田先生はパーソナルトレーナーが付いていらっしゃいましたが、高齢の方は補助者がいた方が良いと思います。

もちろん、食事にもかなり気を使っていらっしゃいました。

私の母は

91歳で他界した私の母は、高齢になってからも毎日近所のお店まで歩いていました。

その当時、周りの家族は心配していましたが、今考えれば買い物をするという行為で脳が、歩いてお店へ行くという行動で足が鍛えられていたんだと思います。

やっぱりは大事ですね。

ウォーキングしている足

最後に

一時やっていたウォーキングですが、夏場は熱中症回避のため中止していました。

朝6時に家を出ても、ドアを開けた瞬間、ぬぁーとする熱風が顔に当たるのです。

ようやく涼しくなったので、再開しようと思っていたのですが、橋田先生の番組を見て気づきました。

家が大好きな私には「エアロバイク」がいいんじゃないかと!